主なドラフト指名漏れ選手 田沢だけじゃない 元プロ選手の息子 151キロ即戦力腕も

[ 2020年10月26日 21:00 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2020年10月26日 )

履正社の関本
Photo By スポニチ

 プロ野球ドラフト会議は26日に行われ、12球団で本指名と育成指名で計123人が指名された。新型コロナウイルスのため、数々の公式大会が中止となる中で行われた異例のドラフト。メジャー通算388試合に登板の実績を持つBC埼玉の田沢純一投手の指名漏れは衝撃を受けたほか、無念の指名漏れとなった選手も数多くいる。 ドラフト速報

 社会人では、NTT西日本の最速151キロを誇る大江克哉投手、Hondaの小野大夏投手、JFE東日本の峯本匠内野手らが指名されなかった。

 高校生では、元阪神の関本賢太郎氏を父に持つ、履正社の関本勇輔捕手が指名漏れ。元ヤクルトの度会博文氏を父に持つ横浜高の度会隆輝内野手も指名されなかった。大学生では早大の2メートル左腕の今西拓弥投手の名前が呼ばれなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月26日のニュース