【巨人ドラフト総括】原監督「非常にいいドラフト」 1位・平内は即戦力 育成では最多12人指名

[ 2020年10月26日 21:22 ]

ドラフト会議に臨む巨人・原監督(C)NPB/BBM2020
Photo By 提供写真

 巨人・原辰徳監督(62)は「バランスが良く、100点に近いと思います」と総括した。1位指名の近大・佐藤を抽選で外したが、外れ1位で亜大・平内との交渉権を獲得。先発、中継ぎ両方の可能性のある本格派右腕で、来季の戦力となることは間違いない。

 ドラフト5位では、身長2メートルの二松学舎大付・秋広を指名。ドラフト指名選手の日本人史上最長身で投手歴が約1年ながら最速で144キロを投げ、打者としても高校通算24本塁打と将来性に期待できる。7選手を本指名し、育成では12球団最多12人を指名した。

 指揮官は「非常にいいドラフトでした。本当に楽しみです。佐藤君が獲れなかったのは残念ですが、投手も右、左と将来が楽しみな人材が指名できました」と話した。

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