履正社「関本Jr」トレンド入り ドラフト指名漏れにネット落胆「阪神なにしてんねん」

[ 2020年10月26日 21:01 ]

履正社の関本勇輔捕手(左)と父・賢太郎氏
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 プロ野球のドラフト会議(新人選手選択会議)は26日に東京都内で開催され、阪神で活躍した賢太郎氏を父に持つ履正社・関本勇輔捕手(18)が指名から漏れた。ネット上でも関心が高くツイッタートレンドでも「関本Jr」が上位にランクイン。ファンからは「まさかの指名漏れ」「関本Jr.ダメだったか」「あれ?関本Jrは??阪神なにしてんねん」など落胆の声が多く挙がった。

 今夏の交流試合では二塁送球完了タイム1秒84の強肩を発揮し3度企図された二盗を阻止。打撃でも左前適時打に右前打としぶとく広角に打ち分けた。高校通算16本塁打だが、逆方向のスタンドに運ぶパンチ力も備える。父の現役時を知る阪神・和田豊球団本部付テクニカルアドバイザーは「しっかり見極めて、ストライクゾーンの球を確実にヒットにする。バットが素直に出るし広角に打つことができる。父に似ている」と評していた。

 高校からのプロ入りは叶わなかったがSNSでは「関本Jr、大学で立派に成長して戻ってこい」「4年後楽しみに待ってる」「大学か社会人か分かりませんがこの先の道もプロではないですが頑張ってほしい」などの激励メッセージが寄せられた。

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