履正社・関本は指名漏れで父子プロならず…進学に切り替えへ

[ 2020年10月26日 20:00 ]

履正社・関本
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 史上初の父子虎の誕生はならなかった。プロ志望届を提出していた履正社・関本勇輔捕手(18)は指名から漏れた。

 父・賢太郎氏(本紙評論家)は96年に天理高から阪神の2位指名を受け、親子2代のプロ入り、そして阪神入りが期待されたが、名前が呼ばれることはなかった。

 賢太郎氏とともに話し合いを行った岡田龍生監督は「志望届を出した4人とも指名できればと思ったが、厳しいですね。関本にはこれで夢が絶たれたわけではない。頑張って4年間で力をつけてほしい」と進学に切り替えることを明らかにした。

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