【広島ドラフト総括】即戦力の栗林含め6投手指名 課題の投手陣再建へ

[ 2020年10月26日 21:49 ]

広島・佐々岡真司監督
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 広島は、投手陣再建の課題に沿って、育成を含む全指名7人のうち6人を投手が占めた。

 白武佳久スカウト部長は「チームは投壊に近いし、ケガ人が多い。即戦力を含めて投手中心に獲れたのはよかった」と総括。中でも社会人ナンバー1右腕のトヨタ自動車・栗林を1本釣りできたのは大きく「先発も抑えもできる。総合的に見て、全員一致で最初から決めていた。早川、佐藤で(1位指名が)割れるだろうと読んで公表しなかった」と明かした。

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