ソフトバンク 指名5人は全員高校生 1位は花咲徳栄・井上朋也内野手

[ 2020年10月26日 19:30 ]

マネージャー手作りの帽子をかぶり、野球部員とともに記念撮影に収まる花咲徳栄・井上(中央)
Photo By スポニチ

 プロ野球のドラフト会議(新人選手選択会議)は26日に東京都内で開催され、ソフトバンクは指名5選手全員が高校生となった。

 1位で近大・佐藤輝明内野手(21)を指名したものの、オリックス、阪神、巨人と4球団競合の末、阪神に交渉権を獲得され、1位指名での抽選7連敗となってしまった。

 だが、外れ1位で井上朋也内野手(花咲徳栄)を指名すると、2位で横浜商・笹川吉康外野手(横浜商)、3位で牧原巧汰捕手(日大藤沢)、4位で川原田純平内野手(青森山田)、5位で元ソフトバンク田上秀則捕手のおい、田上奏大投手(履正社)を指名した。

 ソフトバンクは15年にも1位の高橋純平投手から6位まで全員高校生を指名したことがある。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2020年10月26日のニュース