広島1位 トヨタ自動車・栗林ってこんな人 実は新婚さん、ルーティン多すぎ、森下と仲良し…

[ 2020年10月26日 22:50 ]

<ドラフト 栗林良吏> 栗林良吏は色紙に意気込みを書く (撮影・後藤 大輝)
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 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日に都内のホテルで開かれ、トヨタ自動車・栗林良吏投手(24)は、広島に単独で1位指名された。大学時代の指名漏れを経て成り上がった社会人No・1右腕。指名直後の会見から見えた苦労人の素顔を一部紹介する。

 ★指名漏れ 名城大4年生だった当時、3位以下なら社会人に進む意向を表明。結果的に“指名漏れ”となり、社会人野球の超名門、トヨタ自動車に進むことになる。

 ★新婚さん 今年7月、名城大1年時から真剣交際していた彼女と結婚。「結果を出して、楽にさせてあげたいなと思います」。

 ★こだわり ルーティンの数が異常なほどに多い。登板前夜は、体幹トレーニングをして午後10時には就寝。起床と同時に伸びをし、グラウンドには左足から入る。ブルペン投球の締めの5球は「直球→カットボール→カーブ→フォーク→直球」の順。登板前に球を3度上に投げて、水は3口。マウンドにお辞儀して…など多数。

 ★ドラ1コンビ 昨年ドラフト1位で1学年後輩の森下とは、大学侍ジャパンで同僚。当時を思い出し「自分は地方からの参加で無名だったのに、ずっと一緒にいてくれた」。

 ★趣味 社会人出身らしく、釣りとゴルフを好む大人な一面も。ゴルフのベストスコアは「107」。

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