【楽天ドラフト総括】石井一久GM「点数つけるなら141点」早川に「僕より勝って」

[ 2020年10月26日 20:45 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2020年10月26日 )

1位指名で早大・早川の交渉権を獲得した楽天・石井GM(c)NPB/BBM2020
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 プロ野球のドラフト会議(新人選手選択会議)は26日に東京都内で開催された。楽天は今ドラフトの超目玉となった早大の早川隆久投手(22)を4球団の競合の末、交渉権を獲得。本指名6選手、育成指名1選手を指名した。

 左手で早川の当たりくじを引き、大役を終えた楽天の石井一久GMは「完璧に近いドラフトかと思います。点数をつけるとしたら141点かな。投手力の強化、将来的なところでいうと履正社から入った内選手もかなりポテンシャルが高いので下位指名の選手も楽しみです」と手応え。

 ドラフト1位の早川については「僕より勝って欲しいと思っています。スーパーピッチャーなので。全力でいかなくても強弱をつけて試合の中で戦える投手だと思います」と活躍を期待した。

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