西武、東農大北海道オホーツクのタイシンガー・ブランドン大河を6位指名 米国人の父を持つ好打者

[ 2020年10月26日 19:37 ]

プロ野球ドラフト会議 ( 2020年10月26日 )

東農大北海道オホーツクのタイシンガー・ブランドン大河内野手
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 プロ野球のドラフト会議(新人選手選択会議)は26日に東京都内で開催され、西武が6位で東農大北海道オホーツクのタイシンガー・ブランドン大河内野手(22)を指名。交渉権を獲得した。

 米国人の父と日本人の母を持つ高い身体能力の内野手。高校時は投手としても145キロをマークしたように肩が強い。

 育った沖縄県うるま市から、大学は北海道を選んだ。「沖縄から一番遠いところで頑張ってみようと思った」。寒さに慣れない中でも目指すプロ入りのため、厳しい環境で自分を磨き続けてきた。大学から野手に専念し、3年時は春秋で首位打者。4年時も秋に首位打者と圧倒的な成績を残してきた。

 東農大北海道オホーツクでは主将も経験。好打者は北の大地からプロの舞台へ進み、躍進する。

 ◆タイシンガー・ブランドン大河(たいしんがー・ぶらんどんたいが)沖縄県出身の22歳。1メートル79、84キロ。右投げ、右打ち。

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