早大・早川 立大戦で連投せずベンチで声出し ドラフトは「自室でテレビで見ています」

[ 2020年10月26日 05:30 ]

<立大・早大>ベンチから声を出す早大・早川(撮影・河野 光希)
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 前日に完封した早大の早川は東京六大学リーグの立大戦で連投せず「自分の役割はベンチワーク」と声出し役に徹した。

 引き分けで首位・慶大に0・5ポイント差。最終週(11月7、8日)の早慶戦に向け「集大成の意味で4年生が団結して戦いたい」と語気を強めた。小宮山悟監督は「(主将の)早川に天皇杯を持たせたい」と15年秋以来のリーグVを手土産にプロへ送り出したい思いを語ったが、早川は「明日は早慶戦に向け、体のコンディションを整えたい。ドラフトは寮の自室でテレビで見ています」と平常心を強調した。

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