明大 ドラフト指名11年連続に伸びるか?入江&中山がプロ志望届提出

[ 2020年10月26日 11:30 ]

明大の入江(左)と中山
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 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は26日、都内ホテルで行われる。明大からは最速153キロ右腕の入江大生と、150キロ右腕の中山晶量がプロ志望届を提出した。

 明大は、10年荒木郁也(阪神5位)から昨年の広島1位の森下、DeNA3位の伊勢まで10年連続で指名を受けており、同一チームでは08~16年早大の9年を抜く最長指名となっているだけに、今回も指名を受ければ史上最長記録を11に伸ばすことになる。

 入江は作新学院(栃木)時代は4番を打ち甲子園では3試合連発。3年夏の甲子園では全国制覇を果たした。明大進学後は投手に専念し最速153キロをマークしている。中山は鳴門では3年連続夏の甲子園に出場し、3年夏は本塁打を放つ。明大では2年秋からベンチ入り。今秋には150キロも計測した本格派右腕。楽天がドラフト1位候補に挙げている。

 また、社会人ではJR東日本が11~19年に9年連続指名を継続中で、今年はMax.146キロ左腕の伊藤将司が候補に。高校では15~19年の5年連続で指名されている埼玉の花咲徳栄から、高校通算50本塁打の井上朋也がプロ志望届を提出している。

【10年からのドラフト指名を受けた明大選手】

10年 荒木郁也(阪神5位)
11年 野村祐輔(広島1位)島内宏明(楽天6位)柴田章吾(巨人育成3位)
12年 上本崇司(広島3位)
13年 岡大海(日本ハム3位)
14年 山崎福也(オリックス1位)
15年 高山俊(阪神1位)上原健太(日本ハム1位)坂本誠志郎(阪神2位)
16年 柳裕也(中日1位)星知弥(ヤクルト2位)佐野恵太(DeNA9位)中道勝士(オリックス育成5位)
17年 斎藤大将(西武1位)
18年 渡辺佳明(楽天6位)
19年 森下暢仁(広島1位)伊勢大夢(DeNA3位)

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