阪神 ドラフト1位で近大・佐藤を指名へ

[ 2020年10月26日 16:49 ]

ドラフトで競合必至の近大・佐藤輝明内野手
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 阪神は26日の「プロ野球ドラフト会議 Supported by リポビタンD」において、近大の佐藤輝明内野手(21)を1巡目指名する方針を固めた。

 佐藤は走攻守の3拍子そろった大砲。1メートル87、94キロの恵まれた体格で、関西学生野球リーグでは同大OBの二岡智宏(巨人3軍監督)が持っていた最多本塁打を更新する14本塁打を記録した。守備でも内野が本職ながら、18年春には外野でベストナインを受賞した経歴を持ち、20年秋季リーグでは最優秀選手賞を受賞するなど、即戦力のスラッガーとして期待される。

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