ヤクルト3位の星稜・内山「奥川さんとレギュラーに」 先輩との“星稜バッテリー”目指す

[ 2020年10月26日 19:45 ]

ヤクルトに3位指名された星稜・内山壮真
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 星稜・内山壮真捕手(18)がヤクルトから3位で指名され 、同校で会見を行った。今の気持ちを星の数で問われると「星3つです」と笑顔を見せ、「3巡目で指名していただいてすごくうれしい気持ちです」喜びを口にした。

 1年春から試合に出場。準優勝した昨夏甲子園では4番として2本塁打を放つなど存在感を発揮。新チームでは主将を務め、遊撃手から捕手に本格転向。どちらのポジションで続けたいかを問われると「どちらでも続けていきたい。球団の求められる方でやっていきたい」と話した。

 林和成監督は「昨年の奥川、山瀬は同じセ・リーグ。共に切磋琢磨して1軍の戦いの中で、それぞれに頑張って欲しい」と背中を押した。

 昨年のドラフトでは1学年先輩の奥川恭伸が同じヤクルトから1位指名を受けた。「一緒に野球が出来るということはすごくうれしく思います。奥川さんとともにヤクルトのレギュラーとして野球が出来るように自分も頑張りたい」と目標を掲げた。
 「星稜バッテリー」を目指して先輩の背中を追いかける。

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