東洋大の最速149キロ右腕・村上 右前腕肉離れも回復順調 ヤクルト、オリックス指名へ

[ 2020年10月26日 05:30 ]

東洋大の村上頌樹
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 ドラフト候補で右前腕を負傷していた最速149キロ右腕の東洋大・村上頌樹投手(22)がヤクルト、オリックスの指名リストに入ったことが25日、分かった。

 村上は9月22日の東都大学秋季リーグ戦の中大戦に先発した際、握力を失い4回で緊急降板。右前腕肉離れと診断され、以降は登板を自粛していた。しかし、1カ月のリハビリで投げ込みができるまでに回復。すでにヤクルト、オリックスの担当スカウトが練習を視察し、村上の投球練習をチェックしている。

 ヤクルトは早大・早川の1位指名を公表。村上も含めて本拠の神宮を経験している好投手の両獲りを狙う。淡路島出身の16年センバツV腕で、地元重視戦略に合致するオリックスも高く評価している。

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