レイズ マーゴーがWS18年ぶり本盗も失敗、流れつかめず惜敗 筒香は代打で左飛

[ 2020年10月26日 12:54 ]

ワールドシリーズ第5戦   レイズ2―4ドジャース ( 2020年10月25日    アーリントン )

<レイズ・ドジャース>4回2死一、三塁から3走のレイズ・マーゴーが本盗を狙うがタッチアウト(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、レイズ―ドジャース第5戦が25日(日本時間26日)、米テキサス州アーリントンで行われ、レイズは2―4で惜敗。対戦成績は2勝3敗となり、もう1敗もできない崖っぷちに追い込まれた。筒香嘉智外野手(28)は8回に代打で出場し左飛だった。

 3点を追う3回1死一塁からディアスの右翼線適時三塁打、続くアロザレーナの左前適時打で追撃。1点差とし、4回には無死一、三塁の好機をつくったが、ウェンドルが遊飛、アダメズが空振り三振で2死一、三塁。ここで3走・マーゴーが本盗を試みたが、ド軍・カーショーの素早い送球でアッチアウト。その直後に先発右腕グラスノーがソロ本塁打を浴びて点差を広げられ、流れをつかめないまま敗れた。

 WSで本盗を試みたのは02年にブラッド・フルマー(エンゼルス)が対ジャイアンツ第2戦で重盗で成功させて18年ぶり。本盗失敗は91年にシェーン・マック(ツインズ)が対ブレーブス第4戦以来、29年ぶりだった。

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