ボクシング五輪代表、強化遠征行けない…内定喜びの帰国3人に入国問題浮上

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選(ヨルダン)で本大会出場を決めた男子ウエルター級の岡沢セオン(24=鹿児島県体協)、女子フライ級の並木月海(21=自衛隊)、同フェザー級の入江聖奈(19=日体大)が13日、成田空港着の航空機で帰国した。3人は4月以降、国際大会に出場予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で難しくなったことが判明。メダル獲得へ向けた強化策に狂いが生じた。

2020年3月14日 05:30

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