【ヤクルトドラフト総括】高津監督「100点」評価 2度クジ外すも「すごくバランス取れた」

[ 2020年10月26日 20:29 ]

ヤクルトに1位で指名され、マスコットを手に笑顔を見せる慶大の木沢(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 ヤクルトの高津監督はドラフトを振り返り、迷わず「100点」と言った。1位指名は2度クジに外れたが、3回目に慶大・木沢を指名。支配下では全6選手を指名し、投手3選手、内外野1選手ずつ、捕手1選手を指名し「すごくバランスの取れたいいドラフトになったんじゃないかと思う」と振り返った。

 チーム防御率4・70は12球団ワーストで、投手の補強が一番の課題だった。そこについても「大学生の2人(慶大・木沢、東北福祉大・山野)を1、2位で指名させていただいた」と話していた。

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