【ロッテドラフト総括】即戦力左腕・鈴木&逸材・中森獲得 井口監督も満足「予定通り」

[ 2020年10月26日 20:45 ]

法大・鈴木の交渉権を獲得してガッツポーズするロッテ・井口監督(右)、左はヤクルト・高津監督(C)NPB/BBM2020
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 ドラフト会議を終えたロッテ・井口監督は「予定通り」と満足げな表情を浮かべた。

 1位指名で最初に入札した早大・早川こそ抽選で外したが、外れ1位でもヤクルトと法大・鈴木を競合しながらも、2度目のクジで狙い通り即戦力左腕をしっかりと引き当てた。2位では明石商のエース・中森を指名。「1位候補」にも挙がっていた高校生トップクラスの逸材だけに、「人気のある選手だし、どこかで1位指名されるかもと思っていた」とも喜んだ。

 また、左打者が多いチーム編成とあって「右の大砲候補も探していた」と明かした。5位では高校通算55本塁打を誇る東海大相模・西川も指名し、狙い通りとなったようだ。3位で大学NO・1内野手と評価する小川、4位で大型右腕の星槎道都大・河村とバランスよく指名できていた。

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