西武 1位指名は早大・早川が有力も渡辺GM、近大・佐藤と2人「直前まで熟考」

[ 2020年10月26日 05:30 ]

早大・早川隆久投手(左)と近大・佐藤輝明内野手
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 西武の渡辺GMはドラフト前日の取材に応じ、1位指名について「数名に絞っている。即戦力が一番だけど、将来性も考えて素材型なども候補に挙がっている。ドラフト直前まで熟考する」と語った。早大・早川と近大・佐藤を1位候補に絞ったもようだ。

 即戦力左腕の早川か、和製大砲になる可能性を秘める佐藤か。チーム事情としては投手が必要だ。昨季まで2年連続の防御率リーグワースト。今季もここまで最下位でリーグ3連覇を逃した。エースの菊池が18年オフにマリナーズへ移籍した後は先発左腕の柱が育っておらず、早川は是が非でも獲得したいところだ。佐藤とともに複数球団の競合が確実だが、早川を指名する可能性は高い。

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