森保監督、A代表と東京五輪代表「兼任」続投 能活氏がGKコーチで初入閣

 日本協会は9日、理事会を開き、森保一監督(51)のA代表と東京五輪代表の「兼任」続投を決めた。21年は3、6月のW杯最終予選と7月開幕の東京五輪を指揮する。活動が重なる期間のU―24日本代表は横内昭展コーチ(52)が監督を務める。コロナ禍の影響で来季日程が過密となり、技術委員会を中心に兼任問題が議論されていた。

2020年7月10日 05:30

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