ドジャース 競り勝ち32年ぶり頂点に王手!カーショー6回途中2失点 レ軍・筒香は代打で左飛

[ 2020年10月26日 12:36 ]

ワールドシリーズ第5戦   ドジャース4―2レイズ ( 2020年10月25日    アーリントン )

<レイズ・ドジャース>ドジャース先発のカーショー(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、レイズ―ドジャース第5戦が25日(日本時間26日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ドジャースが4―2で勝利。対戦成績を3勝2敗とし、32年ぶりの頂点にあと1勝とした。レ軍の筒香嘉智外野手(28)は8回に代打で出場し左飛だった。

 ド軍は初回無死二塁からシーガーが右前適時打、さらに2死一、三塁からベリンジャーが二塁適時内野安打して2点を先取。2回無死からはピダーソンの中越えソロで加点。1点差に迫られた5回には2死からマンシーの右越えソロで1点を追加した。先発左腕カーショーは5回2/3を投げ5安打2失点で、PS最多の通算207奪三振を記録。6回途中からは小刻みな継投でリードを守り切った。

 レ軍は3点を追う3回1死一塁からディアスの右翼線適時三塁打、アロザレーナの左前適時打で追撃。1点を追った4回には無死一、三塁の好機をつくったが無得点に終わり、その直後にグラスノーがソロ本塁打を浴びて点差を広げられた。

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