ドジャース・カーショー PS通算最多奪三振マーク!6回途中6Kでバーランダー抜き通算207K

[ 2020年10月26日 11:21 ]

ワールドシリーズ第5戦   ドジャース―レイズ ( 2020年10月25日    アーリントン )

<レイズ・ドジャース>ドジャース先発のカーショー(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、レイズ―ドジャース第5戦が25日(日本時間26日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ド軍の先発左腕、クレイトン・カーショー(32)がポストシーズン(PS)37試合目の登板(先発30試合目)で、PS通算最多奪三振をマークした。

 歴代1位だったジャスティン・バーランダー(アストロズ)の205(通算31試合登板)まで、あと4と迫っていたカーショーは、4回1死一、三塁からアダメズを空振り三振に仕留め、バーランダーの記録に並んだ。さらに、5回無死からキーアマイヤーから空振り三振を奪い通算206奪三振の新記録を樹立。続くズニーノも空振り三振で、6回2死で降板するまでに6三振を奪い通算207奪三振とした。

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