ドジャース・カーショー 6回途中2失点でPS通算13勝目!PS通算最多207奪三振もマーク

[ 2020年10月26日 12:52 ]

ワールドシリーズ第5戦   ドジャース4―2レイズ ( 2020年10月25日    アーリントン )

<レイズ・ドジャース>ドジャース先発のカーショー(AP)
Photo By AP

 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、レイズ―ドジャース第5戦が25日(日本時間26日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ドジャースが4―2で勝利。対戦成績を3勝2敗とし、32年ぶりの頂点にあと1勝とした。レ軍の筒香嘉智外野手(28)は8回に代打で出場し左飛だった。

 ポストシーズン(PS)37試合目の登板(先発30試合目)となったド軍の先発左腕、クレイトン・カーショー(32)は5回2/3を投げ5安打2失点で、PS通算13勝目をマーク。6三振を奪い、PS通算207奪三振とし、ジャスティン・バーランダー(アストロズ)の205(通算31試合登板)を抜いて歴代トップに立った。

 カーショーは20日(同21日)の第1戦でも先発して6回2安打1失点と好投し、勝利投手になっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月26日のニュース