【フィリーズR】エーポス 桜へ“満開”直線突き抜け快勝!初コンビの岩田康「いい勝負根性」
3枚の桜花賞切符を懸けた阪神メインの「第54回フィリーズレビュー」は、エーポス&岩田康が初コンビで息ピッタリのパフォーマンス。内々をさばいて突き抜け制した。一方、中山メインの桜花賞TR「アネモネS」は5番手から伸びた6番人気インターミッションが、フィオリキアリの猛追を頭差退けて快勝。この上位2頭が桜花賞の優先出走権を獲得した。これで桜花賞トライアル3戦が終了。今週のフラワーCも有力ステップにはなるが、桜花賞の勢力図はほぼ固まった。2歳女王レシステンシアがチューリップ賞3着と苦杯を喫し、近年にない“乱桜”の大混戦模様だ。
2020年3月16日 05:30









