金村義明氏 番組史上最悪「余命1年」告知に衝撃 「息子3人の結婚式も見たいし…」

[ 2020年3月2日 22:22 ]

野球解説者の金村義明氏
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 野球解説者の金村義明氏(56)が2日放送のTBSの医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)で番組史上ワーストとなる「余命1年」の告知を受けた。

 番組ではプロ野球の春季キャンプ取材のため宮崎に向かう金村氏に密着。階段を登るだけで息切れをし、慢性的な胸焼けのため1日9袋の胃薬を飲んでいた。金村氏は09年に「暴飲暴食」で左足が痛風となり「デットボールの100倍痛い」ほどの痛みに苦しんだことがある。現在も医師からも高血圧・高血糖を指摘されているというが、キャンプ取材を終えた後に医師から止められているのに「やめられない」というサウナで汗を流すと、なじみの飲食店を5軒もはしご。焼酎やハイボールなど、計22杯のアルコールを飲み、さらに餃子40個と焼き肉、うどん、ラーメンを食べ、この一晩わずか6時間のうちに、合計約4800キロカロリーを摂取していた。

 さらに人間ドックでは、大腸内視鏡検査で直径1・5センチの大きな大腸ポリープが発見。血液検査でも異常値が続出、心臓の冠動脈に動脈硬化が見られるなどの結果に「余命1年」の宣告。MCのアンジャッシュ・渡部建が(47)「それは初ですよ。これまで100人以上の余命診断をしてきましたが、過去最悪」と言えば、山瀬まみ(50)も「え~、やだ~」と言うほどの衝撃の数字。医師からも「今の状態を放っておくと、大変まずいことが起きる。この数値で実際に亡くなった方、いわゆる突然死を起こした方もたくさんいる。ちゃんと自分自身の健康状態に向かい合って、改善してほしい、という思いも込めて余命1年とさせていただきました」と言われた。

 特に脳神経外科の医師からは、4カ所の隠れ脳梗塞の跡を指摘。このままの生活だと「余命0.5年でもいい」と言われる結果にさすがの金村氏も「変えましょう。息子3人、これを見ているはず。もう大人になっているけど、結婚式も見たいし…」と語り、隣に座っていて、「余命5年」の診断を受けたお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(43)からも「頑張りましょう」と声を掛けられ、苦笑いしていた。

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