リプレー検証要求制度 11月プレミア12で導入、ピッチクロックも

[ 2019年7月20日 05:30 ]

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は19日、監督から審判員にリプレー映像による判定の検証を要求できる制度を11月のプレミア12で導入すると発表した。大リーグの「チャレンジ」、NPBの「リクエスト」と同様の制度となる。試合時間短縮を目的に投球間の時間を計測する「ピッチクロック」も導入。投球間は20秒以内で、投手交代や攻守交代は90秒以内と定めた。ベンチなどから見える場所に時計が設置され、主要な国際大会では初の試みだという。

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