DeNA ソト&ロペス連続適時打で4点先制!天敵・山井を攻略

[ 2019年7月20日 19:09 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2019年7月20日    横浜 )

<D・中>3回2死満塁、左2点適時二塁打を放つソト(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAが3回に助っ人コンビの連続適時打で一挙4点を先制した。

 先頭の細川が内野安打で出塁。2死二塁から大和が左前打、筒香が四球を選んで満塁とすると、ソトが3ボールからのスライダーを強振。左翼線への先制の2点適時二塁打となり「石田がすごくいい投球をしていたので、先制することができてうれしいです。3ボールからでしたが、ストライクゾーンにきたボールは打っていこうと決めていました」と笑みをこぼした。

 続くロペスは1ストライクからの2球目を左前へ運び、2者が生還した。「初球にストライクをとられて、コンパクトに打とうと気持ちを切り替えました。2点入った後だったので、楽な気持ちで打席に向かうことができました」と振り返った。

 今季2戦2敗、17年から5連敗中の山井攻略へ、ラミレス監督は「山井は左打者に凄く良い結果を出しているので、戦略を変えて右打者を多めにする」と話し、2番の筒香、8番の乙坂、9番の石田以外は右打者を並べた。3回はその右打者4人が安打を放ち、今季初先発の石田を援護した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月20日のニュース