北別府さん カープ劇勝に一夜明けても大興奮「最高の目覚めだ!」しかし“野球オンチ”の愛妻は…

[ 2019年7月20日 16:02 ]

北別府学氏
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 広島ひと筋にエースとして通算213勝をマークしたプロ野球解説者の北別府学さん(62)が20日、自身のブログを更新。前日19日の試合で首位・巨人を相手に5点差をひっくり返した古巣の快勝に大喜びした。

 「スカッとした」のタイトルでブログを更新した北別府さん。「最高の目覚めだ!」「昨夜の観戦はスカッとしました」「最後まで諦めない、この逆転勝ち」「スタンドの応援に選手が乗っている事を体感した感じでした」と、一夜明けても抑え切れない興奮をつづった。

 引き分けでも自力Vが消滅するところだった1戦。先発マウンドに上がったエース大瀬良が4回までに10安打を浴びて5失点KOされながら4回に鈴木の左前適時打、5回に西川の左前適時打、6回に安部の右越え4号ソロ、7回に菊池涼の右中間三塁打で1点ずつを返して追い上げると、4―6で迎えた8回に中前打で出塁した先頭・鈴木を松山の左越え二塁打で本塁に還して1点差とした。そして勝負強い打撃で知られる選手会長の会沢が3番手・マシソンから起死回生の右越え逆転2ラン。殊勲の会沢は「久しぶりにグッとくるものがあった」と振り返った。

 久々にカープらしい逆転劇。全国の鯉党とともに北別府さんが興奮を抑え切れなかったのも無理はない。だが、帰宅すると“野球オンチ”で知られる夫人が「伏兵の会沢選手、よくやった」と喜んでいたとか。「伏兵ではない」と北別府さん。愛妻の“野球オンチ”ぶりでオチをつけてブログを締めくくった。

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