大船渡・佐々木フィーバーへ会場準備着々 チケット販売口は2倍に増設

[ 2019年7月20日 19:13 ]

第101回全国高校野球選手権岩手大会

大船渡戦が行われる21日に向けて、20日の試合後には入場口の立て看板などが用意された(撮影・木村 揚輔)
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 注目の163キロ右腕・佐々木擁する大船渡が21日、岩手大会4回戦でシード校の盛岡四と対戦する。会場は2、3回戦の花巻球場から岩手県営球場へ移り、県高野連は「佐々木フィーバー」に備えて対応を強化。多数の来場者に備えてチケット販売口は通常は一、三塁側2列ずつのところを4列ずつに増設する。

 この日は第2試合終了時に場所取り用のシートが2枚敷かれ、シートの撤去を呼びかける場内アナウンスも流れた。ただ、シートは実際のチケット販売口とは別の場所に敷かれており、強制撤去されることはなかった。

 また、同球場の駐車場は350台分しかないことから県高野連は「来場は公共交通機関を利用して頂きたい」と強く呼びかけた。

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