菊池、同僚リークの熱投に刺激「勉強になることばかり」

[ 2019年7月20日 14:25 ]

ア・リーグ   マリナーズ10―0エンゼルス ( 2019年7月19日    シアトル )

 マリナーズの菊池雄星投手(28)はベンチからチームメートのマイク・リーク投手(31)の熱投を見守り、続く好投を誓った。

 リークは9回先頭まで一人の走者も許さないパーフェクト投球。9回先頭のレンヒーフォに右前打され、快挙は逃したものの1安打1四球で投げ切り、自身4年ぶり2度目の完封で8勝目(8敗)を挙げた。菊池もベンチから緊張の面持ちで戦況を見つめ続けていた。

 「もう、うらやましいというか、コントロールが凄いですよね。勉強になることばかりですね、いつも」

 菊池自身、パーフェクトゲームを生で見たことはなく、記録達成を「それはもちろん」と願っていたという。

 「ノーヒットノーランも生で初めて見たのが、こないだのエンゼルス戦ですから」と菊池。1週間前の12日、同じエンゼルス相手に敵地で2投手によるノーヒットノーランを達成されていた。その試合で先発し、1回持たず2/3回を7失点でKOされていたのがリークだった。中6日での圧巻のリベンジ。21日(日本時間22日)のエンゼルス戦に先発する菊池も、大きな刺激を受けた様子だった。

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