【福岡】九国大付・酒井 公式戦初先発で7回12K「スライダーが低めに決まった」

[ 2019年7月20日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 福岡大会4回戦   九州国際大付7―0福岡舞鶴(7回コールド) ( 2019年7月19日    北九州市民 )

<九国大付・舞鶴>7回12奪三振と力投した九国大付・酒井(撮影・中村達也)
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 九州国際大付には俺もいる!プロ注目の右腕・下村を擁するV候補が、2年生右腕・酒井の快投で7回コールド勝ち。毎回の12三振を奪い2安打で完封した。公式戦初先発で強心臓ぶりを発揮した酒井は「一番自信があるスライダーが低めに決まった」と笑みを浮かべた。

 2回1死からと5回1死から、2度の4者連続三振をマーク。制球も安定し、6回までは無四球だった。「7回の先頭打者に四球を与えてピンチを迎えちゃったので85点ですね」。西武のヘッドコーチや楽天の編成部長などを務めた楠城徹監督も「最初にしてはよく投げた」と冷静に評価したが、ベンチで投球を見守った下村は「コントロールが良くて、スライダーが切れ切れ。信頼できる」と後輩を絶賛した。

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