【茨城】石岡一逆転8強 “輝星2世”エース岩本が逆転呼ぶ好救援&ダメ押し3ラン

[ 2019年7月20日 16:12 ]

第101回全国高校野球選手権茨城大会4回戦   石岡一8―2江戸川学園取手 ( 2019年7月20日    笠間市民 )

<石岡第一・江戸川学園取手>好リリーフを見せた石岡第一・岩本(撮影・赤尾真明)
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 今春センバツに21世紀枠で出場した石岡一が逆転勝ちで8強に進出した。

 「吉田輝星2世」こと147キロ右腕・岩本は1点を追う6回無死二塁から、今大会初の救援登板。「しっかり腕を振って、打ち取ることを意識した」と、後続を断つと、直後の攻撃で同点。8回に押し出し四球で勝ち越すと、自らで高校通算2号となる3ランを放ってダメ押し。一挙6点と突き放した。

 「(勝ち越していたが)1本欲しかったし、絶対打とうと思っていた」。

 準々決勝は好投手の鈴木寛擁する霞ケ浦と激突。プロ注目投手同士の投げ合いに注目が集まる。

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