おかわり400号 1611試合で到達、歴代5位のスピード記録

[ 2019年7月20日 06:15 ]

パ・リーグ   西武5―4オリックス ( 2019年7月19日    メットライフD )

11回1死、サヨナラ本塁打を放った中村(中央)を出迎える西武ナイン(撮影・尾崎 有希)
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 中村(西)が19日オリックス戦の延長11回に増井から今季15号サヨナラ弾を放ち通算400本塁打を達成した。プロ野球20人目で、西武だけで400本塁打を打ったのは中村が初めて。初本塁打は、04年7月24日近鉄戦で山村から。

 400号の最速到達は王貞治(巨)の1422試合だが、中村の1611試合は、野村克也(西)の1683試合を抜く歴代5位のスピード記録になった。また、通算400号以上の50本ごとの区切りの本塁打をサヨナラ弾で達成したのは中村が初めて。なお、中村は三塁で1123試合に出場。三塁を1000試合以上守り400本塁打以上は(カッコ内は三塁守備数)長嶋茂雄(2172)、中村紀洋(1971)、衣笠祥雄(1638)に次ぎ4人目となった。

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