日本 4発9点圧勝で五分に 海野先制弾、郡司2打席連発、牧は特大ソロ

[ 2019年7月20日 22:21 ]

第43回日米大学野球選手権 第4戦   日本9―1米国 ( 2019年7月20日    郡山 )

3回、先制2ランを放つ海野
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 日本が4本塁打を含む11安打9得点で通算2勝2敗の五分に戻した。

 3回に海野が「生田監督に直球を狙えと言われた。チェンジアップだったけど気持ちで振った」と、先発左腕L・アレンの130キロのチェンジアップを先制の左越えソロ。4回には郡司が右中間へのソロ。5回は4番の牧が「昨日チャンスで打てなかった。チームのために打ててよかった」と、2番手のバーレソンからバックスクリーンへの特大ソロ。6回は郡司の2打席連発となる左越えソロで8点目を挙げ、米国を突き放した。

 山口県岩国市で行われた19日の第3戦では1安打零敗を喫し、米国に王手をかけられていた。優勝は21日の最終戦(神宮)に持ち越した。初スタメン起用に応えて2発の郡司は「結果を出してやろうと思った。背水の陣から這い上がりたい」と、3大会ぶりの優勝を誓った。

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