日本ハム・清宮「長かった」33打席ぶり安打がタイムリー 「ベンチの皆さんも喜んでくださった」

[ 2019年7月20日 17:09 ]

パ・リーグ   日本ハム4―0ロッテ ( 2019年7月20日    札幌D )

<日・ロ16>4回2死一、二塁、適時打を放つ清宮(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの清宮幸太郎(20)が20日、本拠地・札幌Dでのロッテ戦に「9番・左翼」で先発出場。4回に追加点となる適時打を放って、33打席ぶりに安打を記録し、チームの勝利に貢献した。

 試合後、清宮は適時打について「2アウトから連打で回してくれたので(走者を)返すことだけに集中して打席に入ってました」と振り返った。33打席ぶりの安打には「打った時はベンチの皆さんも自分のことのように喜んでくださってましたし、応援に来てくださった方々も大きな声援をくれたので、それが一番うれしかった」と安堵の表情。

 ヒットが出ていなかった期間は「長かったです」と本音を語り「いろんなことを試しながらやってきけど、(不調から)抜け出したかどうかは分からない。1打席1打席が勝負だと思ってるので、大事に打っていきたい」と今後についても意気込んだ。

 最後は「チームも(5連勝で)流れがいい。まずは明日の1勝だけを考えて精一杯戦います」と力強く語った。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月20日のニュース