中日、柳で連勝ストップ 初回に3ラン被弾「リズムつくれなかった」

[ 2019年7月20日 05:30 ]

セ・リーグ   中日2―3DeNA ( 2019年7月19日    横浜 )

初回、ロペス(右)に左越え3ランを浴びた柳(撮影・島崎忠彦)
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 中日は反撃も及ばず連勝が8で止まった。0―3の8回に大島の右前適時打などで2点を奪ったが、なおも2死一、三塁で京田が一ゴロ。9回も2死二塁と相手守護神・山崎を攻め立てたが、最後は平田が三ゴロに倒れ、競り負けた。

 先発・柳は初回にロペスに3ランを浴びたものの2回以降、粘りの投球で7回3失点と試合をつくりながら5月18日の巨人戦以来、約2カ月ぶりの黒星を喫し3敗目。2桁勝利に王手をかけていたが、自身の連勝も6で止まり「初回にやられてしまい、チームのリズムをつくることができなかった」と敗因を背負った。

 勝ち頭の柳で連勝ストップとなり、3位に後退。それでも与田監督は「しぶとさが出ていた。切り替えてやりましょう」と前を向いた。

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