【千葉】11回死闘サヨナラ!市船橋が昨夏王者撃破 V打の金子「てっぺん獲りたい」

[ 2019年7月20日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 千葉大会4回戦   市船橋8―7中央学院 ( 2019年7月19日    ゼットエー )

<市船橋・中央学院>延長11回、サヨナラの一打を放った市船橋・金子
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 市船橋(千葉)が昨夏の西千葉大会王者・中央学院との延長11回の死闘を制し、16強を決めた。1点ビハインドで迎えた9回、途中出場の鍵本が1死から左中間へ三塁打を放ち暴投で生還。11回には3番手で登板していた金子が満塁機で左前打してサヨナラ勝ちした。

 金子は「(相手は昨年の優勝校と)意識せず挑んだ。これからも無心で千葉のてっぺんを獲りたい」と気を引き締めていた。

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