【北北海道】旭川大高、完勝で令和初の甲子園決めた 端場監督「100点満点」

[ 2019年7月20日 15:33 ]

第101回全国高校野球選手権北北海道大会決勝   旭川大高9―0クラーク ( 2019年7月20日    旭川スタルヒン )

<旭川大高・クラーク>北北海道大会の決勝は雨で順延となった
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 昨夏の甲子園出場・旭川大高が令和初の甲子園出場一番乗りを決めた。旭川大高は初回1死二、三塁で4番脇田悠牙(3年)が右中間を超える2点二塁打で先制。4回には5番・富田康太(3年)の左中間超え2ランが飛び出すなど、クラークを圧倒。先発のエース能登嵩都(3年)が無四球の6安打完封した。

 100回記念で平成最後だった昨夏に続き、令和初の甲子園出場。端場雅治監督(50)は「能登は何点か取られると思ったがゼロに抑えた。100点満点」と評価。ゲームセットの瞬間から涙が止まらなかったエースは「2年連続(甲子園)へのプレッシャーに勝てた。甲子園で1勝して端場監督をお立ち台に立たせたい」。甲子園では93年以来26年ぶりの夏1勝を目指す。

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