西武・中村、自宅では優しいパパ 「おかわりJr」の近況が楽しみ

[ 2019年7月20日 09:15 ]

パ・リーグ   西武5―4オリックス ( 2019年7月19日    メットライフD )

11回1死、通算400号をサヨナラ本塁打で決めた中村はボードを手にファンの歓声に応える(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 【記者フリートーク】西武・中村は都内の自宅では優しい3児のパパ。まだ三男は幼稚園児だが、小学4年の長男と2年の次男は少年野球チームに所属している。オフ期間に練習を見学することもあり、監督から「子供たちに何か話してやってください」と打診されることも。照れ屋で人前で話すことが苦手な中村も「練習では自分が一番ヘタだと思って、試合では自分が一番うまいと思ってプレーしてください」などとアドバイスを送る。長男は投手と捕手の「二刀流」で同じ右打ちの長距離砲。北海道在住の記者は西武の札幌遠征などで中村から「おかわりJr」の近況を聞くのが、いつも楽しみだ。(元西武担当、現日本ハム担当キャップ・山田 忠範)

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月20日のニュース