【東東京】岩倉のプロ注目右腕・宮里、無死満塁斬り無安打救援も涙の敗退…「プロで勝負したい」

[ 2019年7月20日 15:31 ]

第101回全国高校野球選手権 東東京大会5回戦   都高島4―1岩倉 ( 2019年7月20日    大田スタジアム )

 プロ注目右腕の岩倉・宮里優吾の夏が終わった。都高島相手に3点ビハインドの6回無死満塁のピンチで3番手として登板。力ある直球を軸に3者連続で打ち取り無失点で切り抜けると、その後も打者14人から7三振を奪い、無安打救援の力投。味方打線の反撃を待ったが逆転はならなかった。

 18日の4回戦で日体荏原を6安打完封。中1日で先発を櫛田に譲ったが「点を取られる前に投げたかった」と試合後は涙が止まらず。「もう一度体を作り直してプロのステージで勝負したい」と先を見据えた。

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