DeNA、助っ人連続タイムリーで勝率5割!ソト「石田に援護点を」ロペス「家族のおかげ」

[ 2019年7月20日 21:59 ]

セ・リーグ   DeNA4―3中日 ( 2019年7月20日    横浜 )

サインボールを手に笑顔のソト(右)とロペス(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは20日、変則4連戦の中日戦に4―3で粘り勝ち。勝率5割に戻し、一時は2位に並ばれた3位中日とのゲーム差を2に広げた。

 序盤のリードを守り抜いた。3回、2死一塁から1番・大和が左前打で出塁し、続く筒香が四球を選び満塁に。この絶好機で迎えた3番・ソトが適時二塁打を放ち、2点を先制した。「先制点を取れるように意識して打席に入りました」と振り返り、「石田が本当に素晴らしいピッチングを見せてくれたので、なんとか早く援護したいと思っていました」と約1年ぶりに先発のマウンドに上がった左腕に貴重な援護点をもたらした。

 3番に座る新打席については「筒香が非常によく出塁してくれるので、得点のチャンスがどんどん広がってると思いますにで凄くいい打順だと思います」とコメントした。

 ソトの先制適時打の後、なおも二、三塁で続く4番・ロペスが適時打を放ち、さらに2点を追加。4-0と突き放した。

 後半戦の4勝全てでお立ち台に上がったロペスは「アリガトウゴザイマス」と感謝の言葉を述べ、「ここに立てている理由は、今日本に来ている家族、奥様、そして息子、娘がいつもしっかりと支えてくれますので、彼らのために野球をしたいと、頑張りたいと思っているので、引き続きここに立てるように頑張りたいと思います」と家族にメッセージを送った。

 ロペスは6回に日米通算400二塁打を達成。殊勲の記録に「三塁線に抜けた瞬間、二塁に必死で何とかつきたいと思って。達成することができたので本当に家族のおかげだと思うので、本当にありがとうございます」と繰り返し家族に感謝した。

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