【神奈川】今春センバツ出場の桐蔭学園敗退 第2シード・向上に屈する ドラフト候補の森は1安打

[ 2019年7月20日 14:37 ]

第101回全国高校野球選手権神奈川大会4回戦   向上8―4桐蔭学園 ( 2019年7月20日    相模原 )

 今春センバツ出場の桐蔭学園が、第2シード・向上に敗れ、春夏連続出場は果たせなかった。

 序盤から投手陣がつかまり主導権を握られた。5回には1年生1番・木本圭一内野手のソロで加点するなど追い上げたが及ばず。U18代表候補でプロ注目の遊撃手・森敬斗内野手(3年)は打撃では初回の1安打に終わったが、守備で好プレーを見せて投手陣を盛り立てた。

 主将も務めた森は「春からチームとして調子が上がらなかった。悔しい」と肩を落とした。今後の進路については「プロか大学か、両方考えている。しっかり悔いのない道を選びたい」と明言は避けた。

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