【大阪】履正社、7回コールド勝ちで4回戦進出 清水が1安打12三振無失点

[ 2019年7月20日 13:57 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会3回戦   履正社8―0箕面学園 ( 2019年7月20日    万博 )

<箕面学園・履正社>先発し、7回コールドで12奪三振を奪い完封した履正社・清水(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 初の春夏連続甲子園出場を目指す履正社が序盤で試合の主導権を握った。春の府大会準優勝の箕面学園を相手に、打線が初回からつながりを見せた。

 初回1死三塁から、3番小深田の右前打で先制すると、5番内倉の右前適時打、6番野口の右犠飛で3点を挙げた。プロ注目の左腕エース清水は初回3者連続空振り三振のスタートだった。

 履正社は2回にも、2番池田が右越えソロを放ち、リードを広げた。打線は中盤にも追加点を挙げ、7回コールド勝ちで4回戦進出。清水は1安打12三振無失点の内容で、「テンポよく投げて、攻撃につなげることが出来て良かった」と手応えを口にしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月20日のニュース