【京都】京都国際、6回コールド勝ちで準々決勝進出 ドラフト候補の上野が4安打4打点

[ 2019年7月20日 12:02 ]

第101回全国高校野球選手権 京都大会4回戦   京都国際 12―0 嵯峨野 ( 2019年7月20日 )

4安打4打点で打線をけん引した今秋ドラフト候補の上野主将
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 京都国際が16安打12得点と圧倒し、6回コールド勝ちで準々決勝へ駒を進めた。今秋ドラフト候補の上野響平内野手(3年)が4安打4打点と打線をけん引。左方向に2本、中前に1本、右中間に1本と広角に打ち分ける技術の高さを見せ「外野手と投手の動きを見て引っ張りにいくことなくいこうと。はまってくれて良かったです」と手応えを口にした。

 また、この日は春季大会の龍谷大平安戦で5安打を放ち、勝利に貢献した4番の早真之介外野手(3年)が「4番・右翼」でスタメン復帰。今大会開幕前日の5日にバント練習の際に左手人差し指の骨折後、初の実戦でも2安打を放ち、復調をアピールした。「これまでは他の選手が頑張ってくれたので、ここからは4番らしく自分の一打で勝利に導けるような打撃をしたい」と意気込んだ。

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