日本ハム・清宮 33打席ぶりヒット!4回中前適時打「みなさんに打たせていただいた」

[ 2019年7月20日 15:38 ]

パ・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2019年7月20日    札幌D )

<日・ロ>4回2死一、二塁、適時打を放つ清宮(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(20)が20日、ロッテ戦に「9番・左翼」で先発出場し、33打席ぶりの安打を放った。

 1打席目に四球を選んで迎えた3―0の4回2死一、二塁。ロッテ先発・佐々木にカウント2―2と追い込まれたが、決め球のシンカーに食らいついた。体勢を崩されながらも中前へ運ぶと、二塁走者・宇佐見が生還。安打は6月21日の中日戦(ナゴヤドーム)以来29日ぶり。打点は2号ソロを放った同20日のDeNA戦(横浜)以来、30日ぶりとなった。

 一塁ベース上で満面の笑みを見せた清宮は「2死からつないでいただいたチャンスでしたし、もう1点欲しかったので、何とか打てて良かったです。ベンチでもみなさんが喜んでくれていて、うれしかったです。みなさんに打たせていただいたヒットです」と喜んだ。

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