中日・山井3回一挙4失点を反省「雰囲気を重たくした」 指揮官は8戦連続無失点の救援陣評価

[ 2019年7月20日 21:48 ]

セ・リーグ   中日3―4DeNA ( 2019年7月20日    横浜 )

<D・中>中日先発の山井(撮影・島崎忠彦)
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 中日の先発・山井は4回4失点で4敗目を喫した。

 2回までは快投していたが3回、先頭の細川の内野安打を端緒に2死一、三塁のピンチを背負うと、筒香を四球で歩かせ、ソトには3ボールとカウントを悪くしたところを狙われ、左翼線へ2点二塁打を浴びた。続くロペスにも左前へ2点打を許し、この回一挙4失点。「1イニング4失点はチームの雰囲気を重たくしてしまった」と反省した。与田監督も「ボールが先行すると勝負にならない」と指摘した。

 一方で救援陣は8試合連続無失点。この日も2番手・三ツ間が2イニングを走者を出しながらも粘投すれば、藤嶋は筒香を空振り三振に仕留めるなど三者凡退。祖父江も先頭・ソトを四球で出したがロペスを併殺打に仕留めるなど、無失点に抑えた。指揮官は「三ツ間はイニングまたぎで頑張ってくれているし、藤嶋も登板間隔が空いたけれど良い投球をした。祖父江も安定感が出ている。リリーフ陣は収穫」と評価した。

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