【岩手】大船渡・佐々木に恵みの雨 次戦は中2日で21日に

[ 2019年7月20日 05:30 ]

雨で中2日の登板となりそうな佐々木
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 岩手大会は19日、雨天のため岩手県営、花巻の2球場で予定されていた4回戦4試合が20日に順延された。大会は1日ずつ順延されて、決勝は25日に行われる。

 注目の163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡の4回戦(対盛岡四)も21日になったことで、できる限り体力を温存したい佐々木にとっては「恵みの雨」となった。

 佐々木は6回参考の無安打得点を記録した18日の3回戦(10―0一戸)で93球を投げていた。そこから中1日でシード校の盛岡四との対戦を迎えるはずだったが、この雨で中2日に。甲子園までの道のりを見据えて「イニング数は少ないに越したことはない」と話していた佐々木。勝ち上がれば21日の4回戦、22日の準々決勝と連戦となるだけにこの中2日は大きい。連投も予想される今後、佐々木がどんな投球を見せるか注目される。

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