巨人・亀井 先制10号ソロで2年連続3度目の2桁本塁打達成 今月37歳ベテラン、5戦3発の荒稼ぎ

[ 2019年7月20日 18:55 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年7月20日    マツダ )

<広・巨>3回表2死、亀井は右越えに先制のソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 巨人の亀井善行外野手(36)が3回、広島先発の左腕・床田から今季10号となる先制ソロ本塁打を放ち、2年連続3度目の2桁本塁打をマークした。

 「1番・左翼」で先発出場した亀井は0―0で迎えた3回、2死走者なしの場面で入った第2打席で、床田が投じたカウント2ボール2ストライクからの5球目、内角直球を右翼スタンド前列に放り込んだ。「打ったのはストレート。インコースの球にうまく反応することができた」とコメント。

 亀井は14日のヤクルト戦(長野)で延長11回にダメ押しの8号2ランを放ち、翌15日のヤクルト戦(神宮)では2戦連発となる9号ソロ。この日の先制10号ソロで最近5戦で3発という荒稼ぎとなった。2桁本塁打は自己最多25本を放った2009年、13本の昨季に続いて2年連続3度目。前日19日には3安打を放っており、今月28日に37歳の誕生日を迎えるベテランが絶好調だ。

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