オリックス・大城 左側頭部付近に死球、担架で運ばれ病院直行 会話できる状態

[ 2020年7月26日 17:22 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2020年7月26日    楽天生命パーク )

<楽・オ>1回無死二塁、大城は頭部に死球を受ける(撮影・長久保 豊)
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 オリックスの大城滉二内野手(27)が、26日の楽天戦(楽天生命)に「2番・二塁」で先発出場。初回無死二塁の第1打席で、相手先発・藤平の初球、直球が左側頭部付近に直撃し負傷交代した。大城は、その場に5分ほど、うずくまりもん絶。トレーナーらに支えられ、患部を固定された状態で担架に乗せられベンチ裏へ下がった。代わって、山足が代走起用された。

 大城は今季、正二塁手として、攻守で存在感を発揮。試合前まで出場32試合で打率・218、7打点、6盗塁だった。

 大城は仙台市内の病院へ直行。球団によると、意識はあり、会話はできる状態という。

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