名門・東洋大姫路まさかの初戦敗退…タイブレーク延長11回で力尽きる

[ 2020年7月26日 05:30 ]

兵庫代替大会2回戦   東洋大姫路6―8竜野北 ( 2020年7月25日 )

<東洋大姫路・龍野北> 5回途中から3番手として登板する東洋大姫路・柿本 (撮影・亀井 直樹)
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 名門校の東洋大姫路(兵庫)が竜野北に敗れ、初戦で姿を消した。プロも注目する145キロ右腕・柿本晟弥(3年)は5回から救援し、7イニングを3失点で6奪三振。タイブレークの延長11回に決勝打を浴びて力尽き「もっと長く野球をしたかった。でも3年間で成長できた」と声を絞り出した。

 東洋大に進学予定だが、視察した巨人・岸敬祐スカウトからは「真っすぐ、スライダーの切れが特にいい。将来性がある」と評価された。

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